思考領域

一般的に『 思考領域 』というと

知っている知っていること
知らない と 知っていること
知らないこと すら 知らないこと

の『 無知の知 』が重要と出てくると思いますが

今回は少し違い
悩んだ時の考えの広さ数量にフォーカスします

思考領域 は 生活領域 に起因する

生活領域は 『行動領域』『対人領域』
に分かれます

行動領域

端的に
日々どのような行動範囲か?

①:自宅→職場→ 自宅
②:自宅→職場→取引先→ 職場→自宅
③:自宅→職場→取引先→ 職場→ジム→自宅

など、1ヶ月の行動を振り返って
自身の行動領域をリスト化してみましょう

対人領域

端的に
日々どんな人と対話しているか? です

①:同居人→同僚→同居人
②:同居人→同僚→上司→友人→同居人
③:同居人→同僚→上司→お客様→同居人

など、1ヶ月の対人を振り返って
自身の対人領域をリスト化してみましょう

意外に少ないはず・・・

もうお気付きだと思いますが

この生活領域を広げる、もしくは掘り下げる事で
広い視野・数量 から選択が可能となるのです

  • 同じ時間に
  • 同じ車で
  • 同じ道を走り
  • 同じお店で昼食
  • 同じ仕事をこなし
  • 同じ時間に帰宅
  • 同じ友人と同じ会話
  • 同じテレビを観て
  • 同じ時間に就寝

これを悪いとは言ってません
否定もしてません

いつも同じ行動
いつも同じ対人
では
思考領域が広がらないと言ってるのです

狭いとどうなる?  広いとどうなる?
  ①(狭い)→ ② → ③(広い)

【 壁の色を選ぶ 】

①:10色から選択
②:100色から選択
③:100色 ✖️100色を組み合わせた10,000色

から選択

【 探し物(買い物)】

①:近隣の店舗
②:近隣の店舗・楽天・Amazon
③:近隣の店舗・楽天・Amazon・Alibaba・wish,,,,,,

から検索

【 問題解決 】

①:2の経験から改善案
②:5の経験・5の情報から改善案
③:10の経験・10の情報・10の知識から改善案

から1つ選定

【 改変事業稟議の決断 】

①:新規開拓案
②:顧客取引回数向上案
③:顧客取引金額・数量向上案

から決断

このように思考の領域の広さや数量
私は【 思考領域 】と考えます

少ない選択案(経験・予測・情報)から
1つを選択する

沢山の選択案(経験・予測・情報)から
1つを選択する

あなたはどちらが良い結果・良い修正ができると考えますか❓

狭い領域の考え
主観(自身の過去の経験から形成される)
からしか考えられないようでは成長先見ないと私は思います

しかし、毎日忙しいしそんな時間ないよ〜
ではないでしょうか?

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解 決 案

いつもの出勤路

違う道を選択して、いつも見ない箇所に目を向けましょう

いつもの友人と会食

事前に違う話題のテーマを決め
その事について議論してみましょう

いつもの人との対話

たまに珍しい人に連絡してみましょう

いつもの同僚といつもの仕事

いつもの仕事に疑問をもち、取り組み方を変えてみましょう

いつものスマホイジり

少し短縮して読書しましょう

同じ時間に就寝

少し早寝して少し早起きしよう

同居人と同じような会話

今日あった事ではなく、これからやりたい事をコミットしよう

いつも主観で捉える

人の意見や考えを主観なしで聴く

少し変化を加えるだけでも効果はあります

【余談】
会議でいいアイディアを求める管理職がいますが
良きアイディア出たことありますか???

※良きアイディアはまったく違う行動の際に湧き出ると思います

常に学び(思考領域を広げる)の姿勢を大切にし
一緒に成長しましょう

最後まで読んで頂きありがとうございました!
ではまた

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